
川上村の沿革
長野県の東南端に位置する川上村は、信濃川に至る千曲川源流の里。
四方を山々が連なり秩父多摩甲斐国立公園の一角を占める風光明媚な環境にあります。村の基幹産業は野菜産業であり、7月下旬から11月初旬にかけ、豊潤な大地と豊かな水に育まれ、美しいまでの高原野菜たちが、農家の皆さんのもとで生産されています。
夏場は、冷涼な気候条件から生産される高原野菜畑が一面に広がり、秋にはカラマツ林が、真っ赤に彩り、冬には、広大な大地を真っ白な雪が覆い尽くします。
そして、春になると雪解けとともに、大地の息吹を感じさせるよう山菜が顔を見せ、やがて、新緑の景色が広がります。
川上村の位置

地目別面積

| 人口 | 世帯数1,268 人口4,759(男2,554/女2,205)平成17年国勢調査 |
|---|---|
| 標高 | 1,185m(川上村役場) |
| 最高地 | 2,595m(金峰山山頂) |
| 最低地 | 約1,110m(千曲川村内最下流) |
| 気温 | 年平均8.5℃ 最高30,1℃(8月)最低-18.9℃(1月) |
