野菜作りへの取り組み

最終更新日:2017年3月21日

安全・安心の取り組み

  • 栽培防除日誌の管理
    基準に基づき栽培された野菜を、生産者が記帳し、確認できる体制を確立しています。
  • 外部調査機関による残留農薬調査
    平成18年5月29日より、食品の安全性を確保するため食品衛生法の改正に基づき、農薬等の残留に係わる新たな制度として、「ポジティブリスト制度」が施行されました。その対策として、外部調査機関に依頼し、定期的に残留農薬調査を行っています。
  • 土壌診断の実施
    より安全・安心、よりおいしい野菜生産のために、土壌成分の検査から取り組み、畑毎に適正最小限の施肥を行っています。

品質保持・流通の取り組み

  • 予冷庫+冷蔵車・保冷庫による品質・温度管理
    朝の冷涼な空気のなかで収穫された野菜を素早く冷やして、冷蔵車・保冷庫で運びます。輸送中に痛まないように、専用の冷凍・保冷トラックで全国に運び出されます。収穫から食卓まで、鮮度を保持する体制になっています。
  • 地理的条件を利用した高速輸送
    日本のほぼ中央に位置するため、東京・大阪・名古屋等の大消費地に、朝収穫された野菜をその日のうちに新鮮な状態で届けています。また、九州等へも、より新鮮な状態にし、出来るだけ早い輸送を心がけています。

清浄野菜への取り組み

  • 農業用廃プラスチック適正処理推進協議会
    平成7年より実施。適正処理を目指し、プラスチック原料や代替燃料として、再生利用を行っています。
  • 試験圃場の実施
    村内2ヶ所に試験圃場を設置し、各関係機関と連携し、病害虫等問題点の解決や新品種・新品目の導入を目指します。
  • 新しいレタスの開発
    川上村独自の新しいタイプのレタス『リバーグリーン』・『サワーアップ』(川上村ブランドレタス)の開発に成功。おいしく、煮たり・炒めたり料理の幅も広がるので、市場・消費者への定着が期待されます。

「リバーグリーン」(左)と「サワーアップ」(右)
「リバーグリーン」(左)と「サワーアップ」(右)

IT化への取り組み

  • 農業気象情報
  • 市況情報

お問い合わせ先

産業建設課 農林係
電話番号:0267-97-2121 ファックス:0267-97-2125